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アクシス・ネット技術コラム

技術コラムを連載でお届けいたします。
「ケースレー428−PROG型電流電圧変換アンプのエミュレーション・モード搭載したA4280高速電流電圧変換アンプ」の開発現場より、不定期でお送りします。
技術コラム : 心が風邪ひくこともある
投稿日時: 2019-12-11 15:23:48 (51 ヒット)
寒い季節 仕事に追われ、毎日プレッシャーを感じる日々を送ると
体も疲れますが、心が疲れます。

なかかな成果の出ない毎日を送っていると、体より心がまいります。
無理な日程で仕事をやっつけていると
ふとしたタイミング、今までやっていたことが無駄になった時等
ものすごい消失感に襲われます。

ゾッとする寒気、体力を奪われているので体も風邪をひきそうですが
心も風邪をひきそうです。


これほど、ひどい状態でなくても、なかなかうまくいかないときは
心の免疫力も弱っています。

別の例えで、心の安全弁。まあ開き直る力があるかどうか。
ここまで来たらしょうがないと思えること。

お客様や営業からの無理難題。 何とか形にしようと努力しても
なかなかできない。まじめなエンジニアほど心を壊します。

著者の知り合いのエンジニアにも、重症になった場合は睡眠障害や
心の病になってしまった例があります。

突如として、会社に行けなくなってしまったエンジニアもいます。
まじめで優秀なエンジニアほど、重症になる傾向がありそうです。
心の風邪にワクチンはありません。

なかなか、うまくいかないときは上手な気分転換が必要で、適度な安全弁でストレスによる重圧を
減圧しておかないと心が風邪をひき、最後は肺炎になってしまいます。

エンジニアの仕事は、ストレスフルな仕事なのですが、それゆえうまくできた場合は、
喜びも大きい仕事なのでなかなかやめれません。 昔からワーカーホリックの多い業界です。

20年ほど前、日本人がすべてワーカーホリックだと言われた時代に、めちゃくちゃ働くアメリカ人に会いました。
彼は、にこやかに仕事をこなし 『俺は仕事中毒 ワーカーホリックだ』と言っていました。
人種や国に関係なく、エンジニアは油断をするとすぐにワーカーホリックになります。

北風が吹いて寒い夜は、早く帰って寝ることが一番。
見切り千両。 今日はこの辺で。。。

追伸:筆者は、懐が寒くて風邪をひきそうです。
投稿者: axis


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